スマホへの書き込み
17秒
4.5 GBの動画17秒
写真400枚22秒
つなぐだけで、ほかのドライブと同じようにマウントされます。ファイルはドラッグで双方向に。rsyncも使え、写真はその場で開けます。スマホには何もインストールせず、Android File Transferも要りません。
よく使う項目
デスクトップ
ダウンロード
書類
場所
Macintosh HD
Pixel 9
プロジェクト
請求書.pdf
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DCIM
Download
Music
Pictures
Movies
SD Card
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デスクトップPixel 9DCIMCamera
3項目、412 GB空き6項目、137 GB空き8項目IMG_2041.JPGをデスクトップにコピーしました
10:08
10月16日木曜日
Android システム
USB デバッグが接続されました
無効にするにはここをタップしてください
仕組み
SideMountはファイルシステム機能拡張なので、スマホはMac上のどのプログラムからも使えるボリュームになります。Finder、ターミナル、rsync、Photoshopなど、ファイルを開けるものなら何でも。
Androidが、コンピュータにストレージへの本当のアクセスを与えるためのスイッチです。場所はアプリが案内します。初回は、このMacを許可するかどうかをスマホが尋ねてきます。
SideMountはケーブル越しにスマホと直接やりとりします。adbのインストールも、バックグラウンドで動くサーバーも要らず、スマホに何かを入れる必要もありません。
内部ストレージがルートで、SDカードは最上階層のフォルダになります。使い終わったら、ほかのドライブと同じように取り出します。
ケーブルでも、Wi-Fiでも
速いのはケーブルで、USB デバッグのほかには何も要りません。Android 11以降のスマホなら、Android標準のワイヤレス デバッグで一度ペア設定しておけばWi-Fiでもつながり、以後は同じネットワークにいるときにいつでも表示されます。
フルスピード。つなげばマウントされ、ペア設定も要りません。
速度は自宅のWi-Fiで13から18 MB/s、ケーブルでは270から280 MB/s。書類や数枚の写真に向いています。両方でつながっているときは、SideMountはケーブルを使います。
速度
AYN ThorをUSB 3で接続し、マウントしたスマホとのあいだでコピーして測りました。4.5 GBの動画1本と、5 MBの写真400枚です。SideMount 0.3.1で測定。
スマホへの書き込み
17秒
4.5 GBの動画17秒
写真400枚22秒
スマホからの読み込み
16秒
4.5 GBの動画16秒
写真400枚13秒
小さなファイルが何千個も入ったフォルダは時間がかかります。ファイル1つごとに、スマホへのリクエストが1回必要だからです。古いUSB 2のスマホでは、どのアプリを使ってもケーブルが上限になり、約21 MB/sです。コピーが遅いと感じたら、まずケーブルとポートを確かめてください。充電専用のケーブルには、データ線がまったくありません。
できること
2台つなげば、2台ともそれぞれ別のボリュームとしてマウントされます。Finderで2台のあいだのコピーもできます。
拡張属性はMac側に保存されるので、macOSがカメラロールに「._」で始まるファイルをばらまくことはありません。
カードは、ボリュームの最上階層にSD Cardという名前のフォルダとして表示されます。スマホの中身が、すべて一か所に。
rsync、cp、Finderでのコピー、クイックルック、タグ。ボリュームなので、プログラムはそれがスマホだと知る必要さえありません。
ファイルはスマホからMacへ、ケーブルか自分のネットワークを通って届き、ほかのどこにも行きません。アカウントもクラウドも不要で、コピーした内容についての情報を送ることもありません。
SideMountが新しいバージョンを確認するのは1日1回。知らないうちに何かをインストールすることはありません。
価格
どのプランでもすべての機能を、最大3台のMacで使えます。無料トライアルは7日間で、カード登録は不要です。価格は税抜きの米ドル表示で、税金がかかる地域では決済時に加算されます。
$1.99/ 月
期間の決まった作業に。あるいは、決める前にじっくり試すために。
月額プランを選ぶいちばんお得
$191回のみ
月額プランのおよそ10か月分。そのあとは、もう支払いを求められることはありません。
買い切りで購入購入後に開くページが、アプリのライセンスを有効にしてくれます。期待どおりではありませんでしたか?14日以内にお申し出いただければ、返金します。
macOSからAndroidのストレージにきちんとアクセスする方法は、これしかないからです。もうひとつの方法はAndroid File Transferが使っていたMTPですが、MTPではスマホを本物のボリュームとして見せることができません。
オンにしても、スマホがほかの誰かに開放されるわけではありません。Androidはコンピュータごとに、その鍵で許可を求めます。開発者向けオプションの項目1つで、すべてのコンピュータの許可をまとめて取り消せます。機種別のオンにする方法はこちら。
いいえ。SideMountはケーブル越しに、自分でプロトコルを話します。スマホには何もインストールされず、Macでadbサーバーが動くこともありません。
ほかの作業ですでにadbを動かしている場合は、マウントする前に終了してください。スマホが受け付ける接続はひとつだけで、それを使えるプログラムも1つだけです。
USB デバッグをオンにできるAndroidスマホなら使えます。実質すべての機種です。Android 8から15まで、複数のメーカーのスマホでテストしています。
はい、Android 11以降なら使えます。パネルから、Androidのワイヤレス デバッグでスマホを一度ペア設定します。開発者向けオプションでワイヤレス デバッグをオンにし、「ペア設定コードによるデバイスのペア設定」をタップして、表示された6桁をSideMountに入力します。以後は、Macと同じネットワークにいるときにスマホが表示されます。
ただしケーブルよりずっと遅く、私たちの測定では自宅のWi-Fiで13から18 MB/s、ケーブルでは270から280 MB/sなので、小さな転送に向いています。大きなものはケーブルをつないでください。両方でつながっているときは、SideMountはケーブルを使います。
SideMountは、アプリがファイルシステムを提供するためのApple公式の仕組み、FSKitで作られています。必要な機能が加わったのがmacOS 26です。ほかの方法はカーネル機能拡張ですが、macOSのアップデートのたびに動かなくなり、Macのセキュリティを下げるよう求めてくるものです。
ファイルは送られません。ファイルはスマホとMacのあいだを、ケーブルか自分のWi-Fiネットワークで移動するだけで、ほかのどこにも行きません。アプリがインターネットに接続する目的は3つだけです。ライセンスの確認、アップデートの有無の確認、そして「スマホがマウントされた」といった匿名の利用データの送信で、最後のものは設定でオフにできます。いずれにも、ファイルに関する情報は含まれません。詳細はすべてプライバシーポリシーに記載しています。
Androidは、名前に" * : < > ? \ |のいずれかを含むファイルの作成を拒否します。内部ストレージでもSDカードでも同じです。SideMountは、コピーが途中で失敗するのを待たずに、名前のエラーとしてすぐに知らせます。先にMacでファイル名を変更してください。すでにスマホにあるそうした名前のファイルは、これまでどおり開く、Macにコピーする、削除することができます。
無料トライアルは7日間で、カード登録も不要なので、支払う前に確かめられます。すでに支払った場合も、14日以内にお申し出いただければ返金します。